Team☆125での無線ツーリングについて考えてみる

アマチュア無線 パーソナル無線 トランシーバー
資格 国家資格
最低4級
無線機の登録 -
イニシャルコスト ・国家資格取得
・無線機
・無線機登録料
・無線機
・無線機(2台1セット)
ランニングコスト 無線機のタイプによって変わる 無線機のタイプによって変わる 電池代
送信出力 10W(4級) 5W 10mW
(大体150mの通話範囲)
メリット ・無線機の種類が豊富
・オプションパーツも豊富
・通話エリアが広い
・通話エリアが広い
・無線機の登録だけで利用可能
・通信機の値段が安い
・通信機を買ったその場で利用可能
・2台1セットで購入できる為、人に貸す事が出来る
デメリット ・まずは資格を取得しないと始まらない
・無線機・パーツの値段が高い
・パーソナル無線の廃止が検討されている
・無線機の購入に難有り
・通話距離が短い
チームとしてのメリット ・通話範囲が広い為、離れての走行でもお互いの状況報告などが容易である。 ・通話範囲が広い為、離れての走行でもお互いの状況報告などが容易である。 ・新規さんは無線の事を気にせずに参加できる
・無線機を貸し出せる状況にすれば、初心者も安心してチームに参加可能?
チームとしてのデメリット ・利用するまでの敷居が高すぎるため、既存メンバー全員で使うのは難しい ・アマチュア無線程では無いが通信機が高額なため、購入がチーム参加条件としにくい ・レンタル用トランシーバーをどうするか
バイクで無線を利用するには ・無線の種別に関係なく、それなりの車載キットとマイク・スピーカーが必要になる。
・特に通話用のボタンをハンドル周りに設置するのが必須と思われる。

個人や少数での活動なら”アマチュア無線”や”パーソナル無線”が正解なのでしょう。
ですが、Team☆125は”所沢近辺の原付二種乗りが気軽に参加できるツーリングチーム”です。
参加するのに”無線資格必須”やら”無線機必須”と参加条件を高くするのは良くないと思います。
メンバーの皆さんも最初は
”Team☆125が参加しやすい雰囲気のチーム”だったから集まったのではないでしょうか?

5月27日に実施した”宇都宮ツーリング”にて、トランシーバーを使用して、ツーリングにおける無線の偉大さは実感しております。
大変便利ですし、先頭を走って後ろを見なくてもメンバーの状況把握が出来るのはすごく楽でした。
ただ、欠点として”通話距離の短さ”があります。
今回使用したトランシーバーは2台で先頭と最後尾で利用してました。
信号待ちなどでは問題なく通話出来てましたが、少し隊列が間延びした時(150m〜200m)は通話困難な状態でした。

ですが、全員がトランシーバーを利用していたら、先頭⇔最後尾の通話は難しいけど、間にいるメンバーが通話をフォローして意思疎通も可能と思われます。
また、したの図のように、マスツーの状況を把握する指揮者車両を隊列の真ん中に設置して、前後の状況を無線で確認すれば、実質先頭から最後尾の長さは,宇都宮ツーで通話できてた倍の距離までカバー出来ると思います。

今までは先頭の人間が”コース”・”走行ペース”・”隊列確認”・”メンバーの状況把握”を殆ど行っておりましたが、下記案だと”走行ペース”と”コース”に集中できるようになります。

なので、ツーリングに無線を取り入れるなら”トランシーバー”が良いと思います。
トランシーバーの通話範囲外で孤立したなどで連絡取りたいときは”携帯電話”や”メール”で代用利くと思います。






以上、ナギの考えを書かせてもらいました。
この件については掲示板や次回のミーティング時にでも議題としたいと思います。

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